篠栗町立篠栗中学校校章

学校紹介

学校長あいさつ

学びを通して自分らしく生きていくことを展望する生徒の育成を目指して

 今後、間違いなくグローバルな社会となり、AIの普及や外国籍の人達と共に働くなど、職種や社会の仕組み自体が、現在と大きく変わるといわれています。
 そんな「予測困難な時代」をたくましく、しなやかに生き抜いていく力の育成が学校に今求められています。
 そのために、これから生徒が身についておくべき力として、「他者と協働し、新しい考えやモノを創り出していく力」そして、「知識を活用したり、使い回したりできる汎用力」の二つの力が特に重要だと言われています。
 そのために、篠栗中学校においては、協働的な学びを通して、人と関わること、その中で、自分にはどんな役割があるのか模索すること、また、その役割の果たし方は自分らしい(または、自分が好きな)姿なのか、自分と会話して、確認するように振り返ることを大切にしていきます。
 このようにして、「学びを通して、自分らしい生き方を探していく」ことを、篠栗中学校の教育活動の柱としたいと考えています。
 今後とも篠栗中学校の教育活動に対しまして、ご理解とご協力の程、よろしくお願いいたします。

篠栗学園 篠栗町立篠栗中学校 校長 早川昌吾

生徒数・学級数

  1年生 2年生 3年生 特別支援学級 総 数
生徒数 192 226 209 56 627
学級数 5 6 5 10 26

令和6年4月現在

教育目標

篠栗を愛し、「志を持って学び続け、心豊かにたくましく未来を生きる生徒」の育成
 
めざす生徒像
1 仲間と協働活動に能動的に関わり、自分の考えを広げたり深めたりすることができる生徒【智】
2 違いなどを認め合い、学び合い、助け合いながら仲間と共に成長しようとする生徒【想】
3 夢や志に向かって課題を見つけ、取り組み方や関わり方をよりよく改善しようとする生徒【誇】

 

校歌

校歌   生徒による校歌斉唱(2020.4)

  

沿革

  沿革(PDF)

  

  

  いじめ防止基本方針

篠栗町立篠栗中学校校章

 

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