学校紹介
学校長あいさつ
「篠栗を愛し、『志を持って未来を拓く生徒』の育成」をめざして
これからの学校に望まれていることは、予測困難な時代の変化の中でもウェルビーイングの実現に向けて、変化を起こすために自分で目標を設定し、振り返り、責任をもって行動できるたくましく、しなやかさをもった人間の育成であると思います。
そのために、本年度の篠栗中学校では、校訓「智・想・誇」のもと、生徒が身に付けておくべき資質・能力として、「他者を思いやり協働して生きていく力」や「自律的に問題解決に挑む力」を特に重視して教育活動を展開してまいります。
具体的には、「つながる(人間関係)」「ささえる(社会参画)」「かなえる(自己実現)」の三つの視点を教育の柱に据え、対話と傾聴を大切にした「学び合い」を通して、自分の考えを広げ、深める喜びを実感させます。また、自分らしい役割や生き方を模索し、しなやかに学び続ける「エージェンシー(自分で考え選び行動する力)」を育んでいきたいと考えています。
また、日常の「相手意識」を基盤とした「自律」と、違いを認め合い相手の尊厳を守る「尊重」という姿勢を生徒・保護者・教職員で共有し、誰一人取り残さない「みんなで支え合う温かい学校」を実現させていく所存です。
今後とも篠栗中学校の教育活動に対しまして、ご理解とご協力の程、よろしくお願いいたします。
篠栗学園 篠栗町立篠栗中学校 校長 岩村 慶悟
生徒数・学級数
| 1年生 | 2年生 | 3年生 | 特別支援学級 | 総 数 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 生徒数 | 179 | 209 | 191 | 74 | 579 |
| 学級数 | 5 | 5 | 5 | 12 | 27 |
令和8年4月現在
教育目標
篠栗を愛し、「志を持って学び続け、心豊かにたくましく未来を生きる生徒」の育成めざす生徒像
1 違いを認め、相手を尊重しながら、学び合い助け合い、仲間と共に成長しようとする生徒【つながる】
2 「対話」と「傾聴」から自分の考えを広げたり深めたりするよさを実感できる生徒【ささえる】
3 夢や志に向かって自律的に取り組み方やかかわり方をよりよく改善しようとする生徒【かなえる】
校歌
生徒による校歌斉唱(2020.4)
沿革
沿革(PDF)
